A. 2辺と1角が分かっているから,正弦定理を使って C を求める→C には 2通りの答えがあるので,それぞれの場合に分けて A を求める→余弦定理を使おうとしても cos A が分からない→しかし,図をかいてみると(AからBCへおろした垂線の足をHとすると)a=BH+CHやa=BH-CHとなることが分かるから求められる
B. 角Bが分かっているから,余弦定理 b² = の式を使うと a についての2次方程式ができ,それを解くと a が求まる→a には 2通りの答えがあるので,それぞれの場合に分けて c² = の余弦定理から C を求める→Aも求まる
# 10真/假
【余弦定理の別の表現】⭐
a = c cos B + b cos C
b = a cos C + c cos A
c = b cos A + a cos B
# 11真/假
【正弦定理の別の表現】⭐
a : b : c = sin A : sin B : sin C
a/sin A=b/sin B=c / sin C=2R より
a=2Rsin A, b=2Rsin B, c=2Rsin C だから
a : b : c
=2Rsin A : 2Rsin B : 2Rsin C
= sin A : sin B : sin C
# 12真/假
【三角形の辺と角】
角度・辺・sin の大小順は同じ,cos だけ逆順…⭐
( 角度が大きくなると sin は増えて,cos は減るから)
● 正弦定理より a : b : c = sin A : sin B : sin C
● 対応する辺と角の大小は一致する(最大辺⇔最大角)
● A < B < C ⇔ sin A < sin B < sin C,cos A > cos B > cos C
# 13选择型
△ABCにおいて,次の等式が成り立つ時,この三角形の最大の角を求めよ。
sin A : sin B : sin C = 7 : 5 : 3
30° を選ぶなんてありえないよ
最大角が30° はないでしょう!
30°
90°
120°
150°
# 14选择型
△ABCにおいて,次の等式が成り立つことを証明せよ。という問題を解く際のお勧めのやり方は。【答えはヒントに記載】
a sin A sin C + b sin B sin C = c ( sin² A + sin² B )
やり方が思い浮かばない
ここで,正弦定理の出番だ! a / sin A = 2R より sin A = a / 2R だから同様に sin B, sin C も表せて,左辺を整理し,右辺も整理したらどちらも同じ式になるはず
# 15选择型
△ABCにおいて,次の等式が成り立つことを証明せよ。という問題を解く際のお勧めのやり方は。【答えはヒントに記載】
a ( b cos C - c cos B ) = b² - c²
やり方が思い浮かばない
ここは余弦定理の出番だ! cos C=(a²+b²-c²)/2ab,同様に cos B を左辺に代入して整理すれば右辺になるはず