問題 2選択式図において,∠xは何度か。45°60°75°ヒント【直径といえば直角】 直径があるということは,そこが弦とも考えられ,その弦に対する中心角は180° だから,その弦に対する円周角は90°になる! 図では ∠B=∠D=30°(共通な弧ACに対する円周角) ∠BAC=90° だから・・・
問題 4選択式図において,∠x,∠y は何度か。∠x=110°,∠y=70°∠x=115°,∠y=65°∠x=120°,∠y=60°∠x=60°,∠y=120°ヒント内接四角形の外角は内対角に等しいから ∠x=∠B=120° 内角四角形の対角の和は180°だから,∠x+∠y=180°より,∠y=60°
問題 7選択式図において,∠xは何度か。60°70°80°90°140°ヒント【接弦定理より,∠xを求めるには,∠TAB(または∠TBA)が分かればいい】 接線の長さは等しいから TA=TB,つまり,△TABは二等辺三角形 よって,∠TAB(=∠TBA)=70° だから,接弦定理より,∠x=∠TAB(=∠TBA)=70°
問題 9OX 問題図において,∠Cを求めないで∠xを求めることはできるか。ヒント接線と半径は直角に交わるから,∠OAT=90° よって,∠OAB=35° また,△OABは OA=OB の二等辺三角形だから,∠OAB=∠OBA=35° ∠x=180°-35°-35°=110°
問題 10OX 問題【方べきの定理】 2つの弦ABとCDの交点をPとすると PA×PB=PC×PD これは,2つの弦ABとCDのそれぞれの延長線との交点をPとしても成り立つヒント△PAC∽△PDB【2角が等しい】から PA : PC = PD : PB となるからだね
問題 11OX 問題【方べきの定理】 円外の点Pから引いた接線の接点をTとし,Pを通ってこの円と2点A,Bで交わる直線を引くと PA×PB=PT²ヒント前の問題の右の図で,点Cと点Dが一致したと考えればいいね
問題 17OX 問題【2円の位置関係】 図のように,5つの場合がある(ただし,dは中心間の距離,r₁>r₂とする) (1)互いに外部にある:d>r₁+r₂ (2)外接する:d=r₁+r₂ (3)2点で交わる:r₁-r₂