問題 1
【2次関数 y = a( x - p )² + q の最大・最小】
a > 0 の時,x = p で最小値 q をとる。最大値はない。
a < 0 の時,x = p で最大値 q をとる。最小値はない。

ヒント
図のようにグラフを頭の中で思い浮かべて
a > 0 なら
下に凸の放物線で
頂点より左側では y の値はどんどん減っていき
頂点で y は最小になり
頂点より右側では y の値はどんどん増えていく
しかもいくらでも大きな値をとる(最大値はない)
a < 0 なら
その逆だね


