2つ以上のものを比べて「いっそう大きい」や「最も大きい」という時に比較級や最上級を使うことがある
規則的に変わる場合は er や est をつける
不規則に変わるものは何回も言っておぼえる
ヒント
豆ちしき:
ドイツ語は比較級・最高級っていうんだよ
問題 2
形容詞や副詞の比較級はふつうは語尾に er か r をつける
new → newer いっそう新しい,いっそう新しく
hard → harder いっそう一生懸命な,いっそう一生懸命に
thick → thicker いっそうぶ厚い,いっそうぶ厚く
nice → nicer いっそう素敵な,いっそう素敵に
large → larger いっそう大きい,いっそう大きく
問題 3
形容詞や副詞の比較級は,語尾が「短母音 + 子音字」なら,子音字を重ねて er をつける
big → bigger いっそう大きい,いっそう大きく
hot → hotter いっそう熱い,いっそう熱く
thin → thinner いっそう薄い,いっそう薄く(シンナーって,塗料を薄めるのに使うあの液体のことだよ)
ヒント
思いだそう:
動詞の過去形や ing の作り方でも似たようなのがあったね
stop → stopped
run → running
問題 4
形容詞や副詞の比較級は,語尾が y なら,y を i にして er をつける
busy → busier
easy → easier
early → earlier
happy → happier
pretty → prettier
ヒント
思いだそう:
●動詞の動詞の三単現のsや過去形の作り方でも似たようなのがあったね
でもあれは,「子音字+y」だったね
study → studies, studied
(play → plays, played)
●動詞の ing の作り方でも似たようなのがあったね
でもあれは,ie を y にして ingをつけたね
die → dying