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小6 社会 貴族文化と武士文化の融合 室町時代

小6 社会 貴族文化と武士文化の融合 室町時代

まなぶてらす もりは先生
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小学 6
社会

小6 社会 貴族文化と武士文化の融合 室町時代

まなぶてらす もりは先生

30

プレミアムマップで作成されたクイズ

20問

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公開クイズ

問題 1
鎌倉幕府ほろぼす中心人物となった天皇は誰ですか? (漢字5文字 「〇〇〇天皇」)
Question image
後醍醐天皇
後醍醐
ヒント
鎌倉時代末期・南北朝時代の天皇(在位ざいい1318〜1339)です。即位後、院政をやめて天皇親政を行い、鎌倉幕府から政権をとりもどすことを計画しました。その計画は何度か失敗しましたが、楠木正成や足利尊氏・新田義貞たちの協力で、1333年に幕府をほろぼしました。1334年に建武の新政を始めますが、武士たちの不満を受けた足利尊氏が後醍醐天皇に敵対したため、吉野(いまの奈良県)に逃げて「南朝」を開き、「南北朝対立」の原因をつくりました。
問題 2
後醍醐天皇の建武の新政が数年で終わってしまった理由は、武士中心の政治を行ったせいで貴族たちが不満を持ったからです。
Question image
ヒント
建武の新政では、公家や寺社ばかりが優遇され、鎌倉幕府を倒したほうびも、公家に多く与えられました。
問題 3
室町幕府をつくったのは誰ですか?
Question image
足利尊氏
織田信長
源頼朝
ヒント
足利尊氏(あしかがたかうじ)は、河内源氏の流れを汲む名門御家人の出身で、鎌倉幕府内で重要な地位にいましたが、1333年に後醍醐天皇とともに鎌倉幕府を倒しました。しかし後醍醐天皇が武士の力を弱めて、自分が国を直接治めようとしたことに武士たちは不満を持ちます。武士のリーダーだった足利尊氏は、後醍醐天皇に逆らうことを決めました。そして、天皇に代わって自分が武士の力をまとめて新しい幕府を作ることにしました。これが室町幕府です。
問題 4
室町時代の初期には、◯◯朝の動乱がありました。 ◯◯に入る漢字2文字は何でしょうか?
Question image
南北
ヒント
室町時代の初期(1336年から1392年)、後醍醐天皇をトップとする吉野(南朝)と足利尊氏をトップとする京都(北朝)の、2つの朝廷が対立し、約半世紀にわたる動乱(争い)を繰り広げました。この時代を、南北朝時代と呼びます。南北朝時代が終焉したのは、南朝4代天皇である後亀山天皇が京都へ帰還し、北朝6代天皇の後小松天皇に三種の神器を譲渡したときです。
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